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BOYZ N THE HOOD

ボーイズン・ザ・フッドは1991年公開のアメリカ映画。
80年代後半のLAの犯罪多発地帯サウスセントラルの実態を描いた同作は、当時、23歳のジョン・シングルトン監督のデビュー作で、同年のオスカーでは最高監督賞に史上最年少。また、黒人監督として初めてノミネートされるなど世界を驚かせた。

2002年には「文化的・歴史的・芸術的」また、「国民性を表す」基準で半永久的な保存を推奨する“National Film Registry(アメリカ国立フィルム登録簿)”に選ばれるなど、社会派映画としても評価されている。全5型からなる本コレクションは、公開当時のLAサウスセントラルのレトロな雰囲気と映画に登場するキャラクターにインスパイアされたデザインのコラボレーションモデル。

K・SWISS X BOYZ N THE HOOD

CLASSIC 2000
"TRE"

ブランドを代表するスニーカー"CLASSIC 2000"は、映画の主人公“Tre”の象徴的な黄色と黒の衣装のカラーリングが落としこまれており、彼が着用しているビーズのネックレスはチャームに姿を変えて付属。

CLASSIC 2000
"HERITAGE"

K・SWISSを代表するモデル"CLASSIC 2000"をベースに、ヒール部分に“Boyz N the Hood”のロゴをデザイン。また、パイルライニングや日焼けしたような色合いのアウトソールなど、レトロ感をプラスしたヘリテージモデル。

GSTAAD '86
"RICKY"

86年発売のパフォーマンステニスシューズ"GSTAAD"は、Treの親友“Ricky”のアメフトのジャージをヒントにアッパーにブルーのメッシュをオーバーレイして、シュータンにはジャージのナンバリング“42”をデザイン。

GSTAAD '86
"HERITAGE"

K・SWISSが誇る80年代のテニスパフォーマンスシューズの"GSTAAD"をベースに、ヒール部分に“Boyz N the Hood”のロゴをデザイン。また、パイルライニングや日焼けしたような色合いのアウトソールなど、レトロ感をプラスしたヘリテージモデル。

K-SLIDE
"DOUGHBOY"

Ice Cube演じる“Doughboy”が被っているキャップからインスパイアされたサンダル"K-SLIDE"はベロア素材のパッド入りストラップにオールドイングリッシュのフォントで“KS”のイニシャルが刺繍されている。

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